CRAFT SAKE WEEK 全20レストラン決定 三つ星からラーメンまで
KAMPAI編集部
4月17日から六本木ヒルズで開催される「CRAFT SAKE WEEK 2026」の全20出店レストランが決まった。ミシュラン三つ星から味噌煮込みうどん、ラーメン、餃子まで、ジャンルの幅がすごい。
先日お伝えした130蔵の参加と日替わりテーマに続く続報だ。今回発表されたのは、料理を担当するレストラン側の全容で、13日間を4期に分けてそれぞれテーマが設定されている。
順番に見ていこう。
第1期(4/17〜20)「食のプロが惚れた名店」
ess.、厨七代目松五郎、ウブ、吉春、Ramen Break Beatsの5店。予約困難店から、なんとラーメン店まで入っている。日本酒とラーメンの組み合わせ、気になる人は多いのではないだろうか。
第2期(4/21〜25)「和食を支える一匙の魔法」
ここが今回いちばんユニークな構成だ。老舗メーカーと人気店がペアを組む「コラボ」形式になっている。
山本山×ふじヱ茶房
SIIDA®×件
まるや八丁味噌×大久手山本屋
田野屋塩二郎×弥之助
坂田信夫商店×歩兵
海苔の山本山に、岡崎の八丁味噌、高知の天日塩、生姜の坂田信夫商店。それぞれの食材を軸に、レストランが料理を仕立てるという趣向だ。5日間じっくり通いたくなるラインアップになっている。
第3期(4/26〜28)「10年を彩った記憶の一皿」
La BOMBANCE、Schmatz、CHEF'S、中目黒若狭、焼肉ジャンボはなれ。10周年にちなんで、過去のCRAFT SAKE WEEKを彩ってきた店が再集結する構成だ。La BOMBANCEの和のエッセンスを効かせたフレンチに、ドイツクラフトビールのSchmatz、そして焼肉ジャンボ。日本酒と焼肉、間違いない組み合わせだ。
第4期(4/29)「最高峰の造り手が紡ぐ軌跡」
最終日はTACUBO、L'Effervescence、Team石かわ、鳥しきICHIMON、富麗華の5店。ミシュラン三つ星が2店、予約困難の焼鳥に薪焼きイタリアン、上海・広東料理と、最終日にふさわしい顔ぶれだ。この日は酒蔵のラインアップも十四代を中心とした特別編成なので、料理も酒もピークが重なる。
チケットと料金
スターターセット(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)が4,800円。追加コインは12枚2,000円、25枚4,100円、45枚7,300円、100枚16,000円。まとめ買いするほど1枚あたりの単価は下がる。
営業時間は平日15:00〜22:00(LO 21:30)、土日祝は12:00〜21:00(LO 20:30)。
どの期に行くか、あるいは全部行くか。13日間、毎日違う酒と料理の組み合わせが待っている。