十四代・新政・而今が飲み比べできる「春の日本酒フェア」 3月末まで
KAMPAI編集部
「日本酒原価酒蔵」が都内4店舗と大宮店で「春を彩る日本酒フェア」を開催している。3月末まで。十四代、新政、而今といった入手困難な銘柄を飲み比べできるプランが複数用意されている。ビリオンフーズ社がPR TIMESで発表した。
プランは全部で6種類。店舗ごとに内容が違う。気になるものをいくつか見てみよう。
而今9種飲み比べ(大宮店・7,700円)
大宮店では、而今を9種類飲み比べるコースがある。にごりざけ生、千本錦、八反錦、雄町、愛山、酒未来、朝日、山田錦、白鶴錦と、酒米違いを一気に並べて飲める。各50ml。杉玉コース全8品と120分飲み放題つきで7,700円。定員36名、先着順で埋まり次第終了。
而今を9種類横に並べて、酒米の違いを飲み比べる機会はそうそうない。
新政6種飲み比べ(新宿総本店・4,800円)
新宿総本店では、新政のNo.6、Colors、PRIVATE LABから各ランダムスペックで6種を飲み比べる。各40ml、120分飲み放題つき。こちらも定員36名の先着順だ。
十四代つき飲み放題(池袋・渋谷・3,600円)
池袋西口店と渋谷本店では、十四代(50ml)がついた120分飲み放題が3,600円。池袋は角新本丸、渋谷は本丸。飲み放題には仙禽、東洋美人、写楽、鳳凰美田、獺祭、赤武、黒龍、鍋島など60種以上が含まれる。
そのほかのプラン
新宿総本店では、十四代・田酒・而今・飛露喜・新政の5種飲み比べ(3,280円)や、十四代3種(播州山田錦・播州愛山・赤磐雄町)の飲み比べに8品のコース料理がつくプラン(4,800円)もある。
神保町店では3月28〜31日の4日間限定で「希少酒祭」を開催。十四代 龍の落とし子(1,120円/100ml)、花陽浴(650円)、而今(450円)などを単品で注文できる。
予約はアプリ会員限定
全プランともアプリ会員限定だが、当日ダウンロードでも利用できる。予約はWeb、LINE、電話で受け付けている。120分制で、キャンセルは前日まで。
3月末まで。気になるプランがあるなら、早めに動いたほうがよさそうだ。