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「お酒を飲む日の服」って何だ? IMADEYA × UNITED ARROWSの酒Tシャツ

KAMPAI編集部

「お酒を飲む日の服」って何だ? IMADEYA × UNITED ARROWSの酒Tシャツ

「美味しいお酒を飲む日のワクワク感を、服として纏う」。日本酒・ワイン・クラフトビールの専門店IMADEYAと、ユナイテッドアローズのお酒レーベル「UNITED ARROWS BOTTLE SHOP」が、1年以上かけて共同開発した「酒 アート Tシャツ」の販売を開始した。価格は6,600円(税込)、WHITE/BLACKの2色展開だ。

望月通陽さんの「酒」を、刺繍で着る

胸元にあしらわれているのは、美術家・望月通陽さんが描いたIMADEYAの「酒」のアートだ。IMADEYAの店舗やビジュアルでおなじみのあの文字が、Tシャツの上に載っている。

ポイントは、プリントではなく「刺繍」で仕上げたこと。望月さんの独特の筆致を糸で再現していて、生地との馴染みがいい。「IMADEYAのアートを身に纏える形で届けてほしい」というお客さんの声から生まれたワンポイントだという。

家飲みにも、お出かけにも

素材はオーガニックブレンドコットンの天竺生地で、6.3オンス。程よい厚みがありつつ、さらっとした肌触りになっている。ドロップショルダーのリラックスフィットで、サイズはM〜XXLまで。手持ちの服と合わせやすいシルエットを意識したそうだ。

カラーはWHITEとBLACK。白は刺繍が同系色でさりげなく、黒は白い刺繍がはっきり映える。どちらを選ぶかで少し印象が変わる。

酒屋とアパレルが1年以上かけてTシャツを作る。考えてみると不思議な話だが、「お酒を飲む日の服」というコンセプトには妙な説得力がある。週末の家飲みでも、角打ちに出かけるときでも、胸元の「酒」の刺繍がちょっとした話のきっかけになりそうだ。

購入はIMADEYA ONLINE STOREから。