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Miss SAKE 2026 沖縄代表に首里出身の亀谷莉瑚さん 6月に最終選考へ

KAMPAI編集部

Miss SAKE 2026 沖縄代表に首里出身の亀谷莉瑚さん 6月に最終選考へ

Miss SAKE沖縄大会実行委員会が、2026年のMiss SAKE沖縄代表に那覇市首里出身の亀谷莉瑚さんを選出した。亀谷さんは3月7日に行われたファイナリスト発表会に出席しており、6月13日にウェスティン都ホテル京都で開催される最終選考会に臨む。

Miss SAKEは、日本酒と日本文化の魅力を発信するアンバサダーを選ぶ事業で、2013年にスタートした。ニューヨーク、ロンドン、ミラノなど世界各地で年間400件以上の活動を行っている。沖縄大会は2023年に始まり、今回が4年目だ。

泡盛の産地から日本酒を発信する

亀谷さんは「日本酒や泡盛など様々なお酒の魅力や文化を、沖縄から全国、そして世界へ届けたい」とコメントしている。

沖縄といえば泡盛の島だ。その沖縄からMiss SAKEの代表が出て、日本酒と泡盛の両方を発信するという構図が面白い。Miss SAKEの地方大会が全国に広がるなかで、泡盛の文化圏から出た代表がどんな活動を見せるか、ちょっと気になる。

亀谷さんは3月中旬から約3か月間、Miss SAKEの「ナデシコプログラム」で日本文化や教養を学ぶ。最終選考会は6月13日、京都で行われる。