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恵比寿・代官山の34店舗に40酒蔵が来る。新緑の街歩きイベント「おいしいSAKEウォーク2026」が5月23日

KAMPAI編集部

恵比寿・代官山の34店舗に40酒蔵が来る。新緑の街歩きイベント「おいしいSAKEウォーク2026」が5月23日

恵比寿・代官山の街全体を会場にした街歩き型の日本酒イベント「おいしいSAKEウォーク in 恵比寿・代官山2026」が、2026年5月23日(土)に行われる。エリア内の34スポット(飲食店・酒販店・特設会場)に全国40の酒蔵が出展し、来場者はチケット片手に好きな店を回って飲み比べる。主催はクロッシング株式会社、運営事務局はクロッシング株式会社とSAKEhub株式会社の共同体制だ。

過去に複数回行われてきたシリーズで、今回は出展酒蔵数・参加店舗数ともに過去最大規模になる。前回の参加者満足度は93%(とても満足52%、満足41%)だった。

街全体がカウンターになる土曜の午後

開催は5月23日(土)の12:00〜16:00(受付11:00〜)、エリアは恵比寿駅・代官山駅周辺を中心とした34スポット。チケットは前売4,500円、当日5,500円(飲食チケット10枚付)。10枚で足りなくなったら追加チケット2枚分を前売900円・当日1,000円で買い足せる。

参加店は飲食店、酒販店、特設会場の3タイプに分かれる。飲食店ではfalò、酒秀治郎、麦酒庵、きたぽん酒、長崎天麩羅こうてん、城ケ崎おかもとなどが名を連ね、酒販店からは山本商店、岩崎酒舗、角打ち恵比寿 by kyokyoが参加する。蔵の人と話をしながら飲める店もあり、料理と合わせて試したい人にも、立ち飲みでサクッと回りたい人にもどちらの過ごし方も成立する設計だ。

全国から40酒蔵、東北から四国まで

参加酒蔵は全国に分散している。新政(秋田)、六歌仙(山形)、開華(栃木)、勲碧(愛知)、龍力(兵庫)、五橋(山口)、伊予賀儀屋(愛媛)、今錦(長野)、奥(愛知)など、地域もスタイルも幅広い顔ぶれだ。

ふだん同じ街の酒販店や飲食店で出会いにくい蔵が、土曜日の数時間だけ恵比寿・代官山の店頭に立つ、というのが街歩き型イベントの面白さだ。1日で40蔵を巡るのは現実的でないとしても、その日に飲んだ何本かが、後日その蔵を扱う店に通うきっかけになる。

ひとりでも、友人とでも、自分のペースで

主催側は「お一人様でも、ご友人同士でも、自分のペースで自由に街を歩きながら」というスタイルを掲げている。決まったルートも時間割もなく、その日の気分でどこに入ってどこを飛ばすかを決める形だ。新緑の恵比寿・代官山という季節感もあり、移動そのものが体験になる。

開催概要

  • イベント名: おいしいSAKEウォーク in 恵比寿・代官山2026
  • 日時: 2026年5月23日(土)12:00〜16:00(受付11:00〜)
  • 会場: 恵比寿・代官山エリアの34スポット
  • 参加酒蔵: 全国40酒蔵
  • チケット: 前売4,500円/当日5,500円(飲食チケット10枚付)/追加2枚は前売900円・当日1,000円
  • 主催: クロッシング株式会社
  • 運営事務局: クロッシング株式会社、SAKEhub株式会社
  • 公式サイト: https://event.oishiisake.jp/walk-ebisu2026

5月最終週前の土曜、恵比寿・代官山が4時間だけ「日本酒の街」になる。当日、どの店にどの蔵がいるかの組み合わせは公式サイトで発表される。来週の予定にどう組み込むか、まずはマップを眺めるところから始めたい。