35年モノの日本酒がアイスに? GW限定「平成生まれのお酒が、アイスになった」
KAMPAI編集部
1990年に醸された日本酒が、アイスクリームになる。日本酒アイスクリーム専門店「SAKEICE」が、熟成古酒ブランド「古昔の美酒」を手がける匠創生とコラボし、ゴールデンウィーク限定イベント「平成生まれのお酒が、アイスになった」を開催する。会場は東京・八重洲のYANMAR TOKYO 1Fにある「SAKEICE Tokyo Shop」「SAKEICE BAR!」で、期間は2026年5月1日(金)〜3日(日)の3日間だ。
古酒って何?
古酒(こしゅ)は、長期間熟成させた日本酒のことだ。ワインやウイスキーでは熟成は当たり前だが、日本酒の世界ではまだあまり知られていない。今回使われるのは1990年醸造の吟醸古酒と、1999年・2000年醸造の古酒をブレンドしたもの。1990年モノは35年以上の熟成を経ている。
アイスは2種類
「古昔の美酒 1990」を使ったアイスは、すっきりとした飲み口の吟醸古酒をミルクと合わせたもの。もう一方の「古昔の美酒 GOLD 1999・2000」は、複数年の古酒を重ねた濃厚な味わいが特徴だ。
価格はシングル1,200円、ダブル1,700円。LINEの友だち登録またはInstagramのフォロー&いいねでSNS割引が適用され、シングル650円、ダブル850円とほぼ半額になる。
平成生まれのお酒と、平成生まれのあなた
イベント名の「平成生まれのお酒」は、使用する古酒の醸造年が1990年・1999年・2000年、つまり平成の初期にあたることから来ている。同じ年に生まれた来店者には、その古酒1杯がプレゼントされる(要身分証提示)。自分と同い年のお酒を飲む、というのはちょっとした体験だ。
店内は「平成レトロ」をテーマに演出され、1990年代〜2000年代の懐かしいグッズの展示や記念撮影スポットも用意される。
イベント情報
- イベント名: 平成生まれのお酒が、アイスになった
- 期間: 2026年5月1日(金)〜5月3日(日)
- 時間: 各日11:00〜20:00
- 会場: SAKEICE Tokyo Shop / SAKEICE BAR!(YANMAR TOKYO 1F、東京都中央区八重洲2-1-1)
- 価格: シングル1,200円 / ダブル1,700円(SNS割引あり)
古酒に興味はあるけど手が出なかった人には、アイスクリームという入り口はちょうどいいかもしれない。