首都圏の地酒だけで20蔵。横浜赤レンガで3日間、音楽と一緒に
KAMPAI編集部
横浜赤レンガ倉庫で今年も「YOKOHAMA SAKE SQUARE」が開かれる。首都圏の地酒にしぼった試飲イベントで、7月3日(金)のプレイベントと、7月4日(土)・5日(日)の本編あわせて3日間。参加するのは神奈川・東京・千葉・山梨・埼玉の計20蔵、50銘柄以上になる。主催はFMヨコハマだ。
全国系ではなく「首都圏」にしぼるイベント
日本酒イベントといえば全国の蔵元が集まる形式が多いが、YOKOHAMA SAKE SQUAREは首都圏一帯の地酒に絞っているのが特徴だ。会場も赤レンガ倉庫のイベント広場で、桜木町駅から汽車道を歩いて15分という立地。海を見ながら飲める屋外イベントになる。
ラインアップは以下の通り。
| 都県 | 参加蔵元 |
|---|---|
| 神奈川(10蔵) | 石井醸造、泉橋酒造、大矢孝酒造、金井酒造店、川西屋酒造店、吉川醸造、久保田酒造、熊澤酒造、黄金井酒造、中沢酒造 |
| 東京(1蔵) | 野口酒造店 |
| 千葉(4蔵) | 東灘醸造、飯沼本家、木戸泉酒造、鍋店 |
| 山梨(4蔵) | 井出醸造店、笹一酒造、太冠酒造、萬屋醸造店 |
| 埼玉(1蔵) | 佐藤酒造店 |
半分が神奈川の蔵というのも、このイベントらしい構成だ。泉橋、熊澤、吉川、黄金井など、ふだんは地元で飲まれている銘柄を一気に横断できる。
音楽と一緒に飲ませる仕掛け
YOKOHAMA SAKE SQUAREのもう一つの顔は音楽だ。主催がFMヨコハマなので、会場ではDJが音楽演出を担当する。日本酒イベントというより、夏の屋外フェスに近い空気感になりそうだ。
プレデーにあたる7月3日は、FMヨコハマの街角リポーター・藤田優一さんの30周年記念企画「feat. 藤田優一 30th Anniversary」として組まれている。神奈川の10蔵の地酒で乾杯する特別回で、金土日通し券を買った人だけが参加できる。
チケットはFM先行が安い
料金はこの通り。
| 券種 | FMヨコハマ先行(~4/30 17:00) | 一般(5/1 正午~) |
|---|---|---|
| 土日通券(コイン+お猪口+リストバンド) | 3,300円(コイン12枚) | 3,300円(コイン10枚) |
| 枡付き土日通券 | 3,800円 | 4,000円(アプリ限定) |
| 枡付き金土日通券 | 5,800円 | 6,000円(アプリ限定・数量限定) |
先行で買うとコインが2枚多い。追加コインは当日1枚200円で買える。土日は14:30〜15:00がレストタイムとして設定されていて、夏の暑さ対策で一度会場をクールダウンさせる時間になる。
開催概要
- イベント名: YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026
- プレイベント: 2026年7月3日(金)17:30〜21:00
- 本編: 2026年7月4日(土)11:00〜19:30/7月5日(日)10:00〜17:30
- 会場: 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(桜木町駅から徒歩約15分)
- 参加蔵: 首都圏20蔵・50銘柄以上
- 料金: 土日通券3,300円〜(お猪口+リストバンド+コイン付き)
- 公式サイト: zip-fm.co.jp/yokohama-sakesquare26
- 問い合わせ: FMヨコハマ 045-224-1000(平日11:00〜17:00)

