コラム
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columnシャンパーニュで、教わる側になる
普段はスーツケースひとつで世界に日本酒を教えにいく。でも今回は逆だった。awa酒(日本の発泡清酒)の作り手として、シャンパーニュ委員会・伝統メゾンのド・スーザ・ナチュールの先進者マルゲを巡る。世界一の発泡酒の地で、規範・伝統・精神性、そして気候の現実に触れた旅。南部美人・久慈浩介が綴る。
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columnチリで、ハンバーガーと日本酒を合わせた夜
「ハンバーガーに日本酒が合う」とチリのシェフが当たり前のように言った。街のハンバーガー屋から大使館の正餐まで、カジュアルとフォーマルが同時に動く国。いま世界でいちばん速く日本酒が広がっていた南米から、南部美人・久慈浩介が綴る3回目のチリ。
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columnロサンゼルスで、ウォーリーになった夜
『ウォーリーを探せ』のウォーリー役を蔵元がやる。そんな酒フェスがロサンゼルスにあった。ネット通販発の新しい座組が示す、探す側から探される側へ——日本酒が当たり前になる景色を南部美人・久慈浩介が綴る。
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column地球の裏側で、日本酒が根づくということ
22年前、初めてサンパウロに南部美人を持っていった。あれから再び降り立ったブラジルで、リオのミシュラン2つ星に日本酒が自然に並んでいた。岩手の蔵元・久慈浩介の旅は、地球の裏側へ続く。
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columnテキサスのホロコースト博物館で、日本酒を注いだ日
ホロコースト博物館で南部美人を注いだ夜。コーシャ認証を取った13年前から、信頼を醸すという酒造りの本質まで。岩手の蔵元・久慈浩介がテキサスで見たもの。