広島の出品酒を、東京で飲み比べる3日間

IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ、世界最大規模の酒類審査会のひとつ)の「SAKE部門」審査会が、5月18日から21日まで東広島市で行われている。広島県は、この審査会開催にあわせて、東京・銀座のひろしまブランドショップTAUで、出品酒を気軽に飲み比べられるバルを3日間限定で開く。

角打ちで、ふらっと立ち寄れる3日間

会場はTAU 1階の「ひろしまCAFE」と呼ばれる角打ちスペースだ。

  • 日時:2026年5月29日(金)〜31日(日)
  • 時間:各日16:00〜20:00
  • 会場:ひろしまブランドショップTAU 1階 ひろしまCAFE(角打ち)
  • 参加:予約不要

提供する銘柄は、審査会が終わったあとにTAUのホームページなどで発表される予定になっている。広島の蔵元がIWCに出した実物の酒を、東京で飲み比べできる機会はそう多くない。

バル終了後も、広島酒コーナーが続く

3日間のバルが終わったあとも、TAU 1階のショッピングフロアにある広島酒工房「翠」で、ひろしま出品酒コーナーが設置される予定になっている。バル当日に行けない人も、しばらくの間は出品酒に触れられそうだ。

審査結果がどう出るかも気になる。広島の酒が今年どんな評価を受けるか、続報を待ちたい。